【番外編!!】ゴールデンエイジのお子様に是非使ってほしい『足育インソール』

こんにちは。

はしりびとです。

今回は、【インソール(中敷き)】について語ろうと思います!

いつもは一般ランナー向けにご紹介していますが、今回は番外編として、

ゴールデンエイジのお子様に使ってほしい

『足育インソール』

をご紹介します!!

1.ゴールデンエイジって何??

ゴールデンエイジとは、「子供の身体能力・運動能力・体軸バランスなどが著しく成長する時期のこと」を言います。一般的に使われる意味合いとしては、5~12歳で”年長さん”~”小学校6年生”頃までのおよそ8年間を指します。

この時期は、『スポーツごとの基本動作』の習得に最も有利な時期と言われています。将来何かのスポーツをしてほしいと思っているなら、この時期に基礎を教えることがいいでしょう!

また、ゴールデンエイジの期間は、「集中力」が高まり、「運動学習能力」が向上し、難易度の高い動作も即座に覚えることができるという、何でもすぐに習得してしまう『成長速度が速い』時期です!(教えた技術が2日後にマスターしているなんてこともあります)

あとは、最初に書いた通り身体能力面では、『正しい身体の使い方』、『足裏運動・アーチ運動』などの成長が著しい時期です。”バランス感覚”、”土踏まず形成”、”足裏バランス”などもこの時期の成長が著しいと言われています。

※出来ないことはない『無敵状態』と言えるでしょう!!

「子供 イラスト」の画像検索結果

まさに、黄金に輝く年齢『ゴールデンエイジ』なのです!!

正式には、ゴールデンエイジは、大きく3つに分けることができます。

①プレゴールデンエイジ(4歳~8歳)

②ゴールデンエイジ(9歳~12歳)

③ポストゴールデンエイジ(13歳~15歳)

※年齢の区切りはおよその年齢ですので、個人差があります。

昨今は、充実した「ゴールデンエイジ(9~12歳)」を迎えるために、準備期間「プレゴールデンエイジ(4~8歳)」をいかに過ごすかが重要だと言われています。

2.ゴールデンエイジに忘れられていること

先程も書いた通り、『ゴールデンエイジ』は成長速度が速い時期です。ですので、昨今はこの『ゴールデンエイジ』の子供を対象とした数々のスポーツ教室が盛んになっています。

「スポーツ教室 フリー素材」の画像検索結果

「幼稚園でのサッカー教室」「キッズ向けのかけっこ教室」「小学校低学年からのバスケットボール教室」などなど、以前は小学校の中学年(3~4年生)からだったものが、より早くなっているように思います。

それくらいゴールデンエイジの重要性が認知されてきているのだと思います。基本技術・高いスキルをもった子供が増えてくるのは非常に喜ばしいですよね!

ただ、ここまで『ゴールデンエイジ』での成長サポートが盛んになっているにも関わらず、実は全く成長出来ていない・むしろ退化してきている部位があります。

それは【足裏】です!!

足裏だけはここ最近悪化の一途を辿っているように思います。

足裏には3つの機能があります。

①3点支持の機能(楽に立つことができる機能、バランス保持機能)

②アーチ運動機能(衝撃を吸収し楽に進める機能)

③メカノレセプター機能(バランス保持機能、危険察知機能)

※3つの機能について詳しくは下記記事を参照

こんにちは。 はしりびとです。 今回のテーマは、 『シューズの中に入れるインソール(中敷)!』 第2...

この3つの機能は本来、「裸足で行動をする」ことによって成長を促すことができるのですが、昨今は裸足で生活をする環境がほとんどありませんので、足裏をほぼ使わない状況になっています。

また、スポーツ教室が盛んになってきていることもあり、固く頑丈でタイトな靴を履く機会が増えてきていることも要因です。足を曲げたり、指を動かしたりするスペースがない”タイトな固い靴”を履くことが多いので、足裏をほとんど動かさないで運動してしまいます。(昨今、アキレス腱の変形などが多いのはこういったことも考えられます)

※こういったお子様が増えています・・・

ゴールデンエイジという大切な時期に、このように足裏成長を阻害してしまうのは極力避けなければいけません!!

3.ゴールデンエイジにやるべきこと

ゴールデンエイジの期間に【足裏育成』に関してやるべきことは、

①裸足での行動時間を増やすこと!!

「子供 裸足 フリー素材」の画像検索結果

が最も大事だと言えます!!

とはいえ、「裸足で行動する」って場所や安全面を考えた時に、なかなか実行に移すのが難しいと思います。そこでやってほしいのが、

②足裏育成インソールを入れること!!

裸足で行動するほどの「足裏力(3つの機能)」は育ちませんが、それでも使っていると使っていないでは全く【足裏の育成度合い(アーチ形成・バランス保持機能)】は変わってきます!!

と言いますか、そのままの状態だとほとんど足裏を使えないと認識してもらうといいと思います。

それでは、おすすめの【足裏育成インソール】を2つ紹介します!!

4.おすすめの足裏育成インソール

①足力/フットコンディション・キッズ

前回紹介したフットコンディションのキッズ用モデルです!!(前回の記事はコチラ:https://hashiribito-sodo.com/insole15

【足裏の3つの機能】がどれも満遍なく育てられるのが特徴です!!「3点支持でのバランス保持」の育成、「足裏アーチ運動」の育成、「メカノレセプター機能(危険感知機能)」の育成など、どれもしっかり育成できるので、日常的に使ってほしい最も『ゴールデンエイジ』にお勧めしたい足裏育成インソールです!

②アシトレ/アシトレ・キッズ

以前紹介した「BMZ/アシトレシリーズ」のキッズ用モデルです!!(前回の記事はコチラ:https://hashiribito-sodo.com/insole12

【足裏の3つの機能】の中でも「足裏アーチ運動」の育成に最も効果的です!!バランス保持のサポートはついているので、「バランス保持の機能」を養うには少し不向きではありますが、運動強度の高いスポーツだと”サポート&育成の両存タイプ”として使いやすいと言えます!また、「浮指」をお持ちのお子様にもいいタイプですよ!!運動時に使うタイプとして『ゴールデンエイジ』にお勧めしたい足裏育成インソールです!

5.まとめ

どうでしたでしょうか?!

ゴールデンエイジのお子様に対して何をすべきかお分かりいただけましたでしょうか?

簡単にまとめると、

①ゴールデンエイジは、5~12歳で、子供の身体能力・運動能力・体軸バランスなどが著しく成長する時期

②成長速度が速く、基本動作~応用動作まですぐに習得し、身体面での成長が著しいので、スポーツの基盤づくりには最適

③ゴールデンエイジにおける足裏育成はずさんな現状である。むしろ現代の子供たちは退化してきている(足の変形や障害の増加)

④対策は、「裸足での行動時間を増やす」と「足裏育成インソールを使用すること」である

⑤足裏育成インソールのおすすめモデルは、『フットコンディションキッズ』と『アシトレキッズ』の2つである

となります!

ゴールデンエイジのお子様がいるお父さんお母さんは出来る限り、お子様に上記を実施してほしいと思います!!

それくらい現代の子供の足は危険な状況ですよ!!お子様の足をすくいましょう!!

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