2021-22年度シューズ決算④!!『厚底プレート入りシューズ3選』をご紹介!

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こんにちは。

はしりびとです。

今回は、2021-22年に発売されたランニングシューズの中から【中級ランナー(サブ4~3.5)向けの厚底プレート入りのシューズ3選】をご紹介します!

昨今、トップランナーはもちろん市民ランナーのサブ4以上の層を席巻しているのは、”厚底”&”反発プレート”が搭載されたシューズです!練習用として使い続けることでのデメリットはあるものの、数々の新記録が証明するように決戦用として使用するメリットは圧倒的です!

今回はそんなマラソン決戦用として、サブ4~3.5の方にオススメしたいモデルを3つご紹介します!

※【コストパフォーマンスに優れたシューズ】【一押しの厚底クッションシューズ】【一押しの薄底シューズ】を書いた記事もございますので、合わせてご覧ください!

こんにちは。 はしりびとです。 今回は、少し早いですが、2021-22年に発売されたランニングシューズの中から【コス...
こんにちは。 はしりびとです。 今回は、2021-22年に発売されたランニングシューズの中から【一押しの厚底ランニン...
こんにちは。 はしりびとです。 今回は、2021-22年に発売されたランニングシューズの中から【一押しの薄底ランニン...

2021-22年度も非常に多くのランニングシューズが発売されました!

去年は、残念ながら(?)NIKE1強の時代でしたが、今年は各社の企業努力もあり様々なメーカーから良いランニングシューズが発売されました!

一部トピックを挙げていくと、

現王者のNIKEからは、サブ4~3.5を狙う方によく履かれている”ズームフライシリーズ”のNEWMODEL『ズームフライ4』が待望のリリースをされました!

ADIDASからは、厚底ミッドソールに5本指形状のグラスファイバー素材を搭載した話題のモデルが登場しました!5~10kmレーサー向けのモデル『アディゼロ タクミ セン 8』、ハーフ~フルマラソン向けのモデル『アディゼロ アディオス プロ 2』

そして、日本が世界に誇るASICSからは、「アスリートの武器になるシューズを作る」ことを最重要課題に掲げ、とにかく勝てるシューズを目指して作られた『メタスピード スカイ』『メタスピード エッジ』が登場しました!

その他にも、【MIZUNO】【New Balance】【HOKA ONE ONE】【PUMA】といった数多くのメーカーが様々な特徴を謳ったランニングシューズを発売していました!

※「誰でも履けるみんなの厚底」を広めたPUMA

※厚底ブームの火付け役HOKA ONE ONEの人気は衰え知らず

上記を見るとわかる通り、発売された多くのシューズが”厚底”や”プレート入りシューズ”に分類されるものです!各社、厚底&プレートのシューズをラインナップするのが当たり前の時代になってきています!

少し前では考えられなかったことですが、これがこれからのニュースタンダードになっていくと思われます!

そこで今回は、2021-22年に発売された多くの厚底&プレート内臓シューズから、【サブ4~3.5の中級者ランナーにおすすめモデル3選】をご紹介させて頂きます!

2022年3月1日までに発売されたモデルの中から、個人的に買って大正解だったモデルを5つご紹介させて頂きます!

是非参考にしてみて下さい!

※一部在庫が品薄になっていたり、更にはクリアランスになっているものもあると思いますので、お早めに購入されることをお勧めします!

ランニングシューズ選びに関して

おすすめ5選を紹介する前に、少しだけシューズ選びに関してご説明させて頂きます!

以前、『ランニングシューズ業界は群雄割拠の戦国時代の様だ』とお伝えしました。2021-22年にランニング・スポーツ業界に身を置いていて感じていることは、ランニングシューズ業界は更に複雑で熾烈なものになってきたなという感覚です!

それは、ランニングシューズの性能がさらに高まることを意味し、多くの市民ランナーの足元をより一層支えてくれることに繋がります。一方で、こういった状況から起きる課題もあります。

それは、

【結局どのシューズがいいの?】

【どれを選んだらいいの?】

という悩みです。

この悩みは、ランニングシューズだけに留まらず【サプリメント】【タイツ】【ウェア】などあらゆるアイテムで起こりうる悩みだと思いますが、特にランニングシューズ選びにおいては悩みが大きくなってきていると思います。

この悩みに対して、しっかりと勉強して解決方法を学んでいきたいという方は、下記記事をご覧ください!読み込むには少し根気がいりますが、解決に繋がるヒントを得られると思います!

こんにちは。 はしりびとです。 今回のテーマは、【失敗しないランニングシューズの選び方<入門編>】についてです! ...

少しでも自分に合ったランニングシューズを選んで、シューズ選びによる失敗を避けていきましょう!

2021-22年中級者向けのの厚底プレート入りシューズ3選

それでは、今シーズン一押しの”厚底プレート入りシューズ”のおすすめ3選を紹介します!

以前ご紹介した【ロードSH総合チャート表2020-21】のチャート表にも記載している商品ですので、照らし合わせながら参考にしてみてください!

※チャート表について詳しく知りたい方は下記記事参照

こんにちは。 はしりびとです。 今回は必見です!! 各メーカーが出している『ランニングシューズ』の違いをわかり...

①ASICS/マジックスピード

日本メーカーならではフィット感は抜群!

カーボンSH特有の”癖”が少ない!

”踵着地”でも違和感がなく進める!

初めてのプレート入りシューズにおすすめ!

対象ランナー:中級者ランナー(フルマラソン/サブ4~3.5)

メーカー希望価格(税抜):16,000円

クッション性(柔らかさ):★★★★★☆(5)

安定性(ブレのなさ):★★★★★★(6)

反発性/走行性(スピード感):★★★★☆☆(4)

重量:230g (27.0cm)

プレート配置:前足部に”カーボンプレート素材”

※機能に関してもっと詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてください!

こんにちは。 はしりびとです。 今回は、新しく発売された【ランニングシューズ】について語ろうと思います! ...

②ADIDAS/ADIZERO BOSTON10

進化を遂げたADIZEROシリーズ!

規定内ギリギリの超厚底のミッドソール!

見た目を裏切る安定性の高さ!

シューズとして全体のバランスがいい!

対象ランナー:中級者ランナー(フルマラソン/サブ4~3.5)

メーカー希望価格(税抜):14,545円

クッション性(柔らかさ):★★★★★☆(5)

安定性(ブレのなさ):★★★★★★☆(5)

反発性/走行性(スピード感):★★★★★☆(5)

重量:280g(27.0cm)

プレート配置:中足部~前足部に”グラスファイバー素材”

③NIKE/ズームフライ4

厚底×カーボンを世に広めた1足!

クッション&反発性は各社より高い!

練習よりも結果を求める本番の使用に最適!

不安定性を超えた魅力が持ち味!

対象ランナー:中級者ランナー(フルマラソン/3.5~)

メーカー希望価格(税抜):17,000円

クッション性(柔らかさ):★★★★★★(6)

安定性(ブレのなさ):★★★☆☆☆(3)

反発性/走行性(スピード感):★★★★★★(6)

重量:249g(27.0cm)

プレート配置:全体に”カーボンプレート素材”

上記3つのシューズは、本番用としても練習用としても使える1足です!

ランニングを楽しまれている皆様には是非とも試してみてほしいです!

※各モデルは、下記サイトからの購入がオススメです!

以前も書きましたが、これらの評価は実際に自分自身試して感じたものです!「左右片方ずつで履いて違いを体感」「実際に数100km走って体感」し、メーカー様からの「商品情報」や、ランニング専門販売員としてのこれまでの「経験」をフル活用してまとめておりますので、自信をもっておすすめします!

もしよければ参考にして頂き、実際にお店で履き比べてみてください!

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